スポーツ外傷

スポーツ外傷は多岐にわたります。院長は、中学から大学まで野球部で投手をしていました。その間、腰痛、肩痛などに悩まされて活動を制限されたこともあります。現在も、ゴルフ、テニスをやってますが、肘痛、肩痛、腰痛、手首痛に悩まされながらも、運動を続けています。スポーツによる痛みもよく理解しています。当院の理学療法士もスポーツ障害の治療に熱意をもっており、投球障害や、スポーツ外傷、術後のリハビリも積極的に行っています。

肩の痛み
投球時の痛みの原因は様々ですが、肩関節亜脱臼、肩関節ゆるみ上腕二頭筋長頭腱炎、腱板炎、肩峰下滑液包炎、肩関節唇損傷な種々の原因があります。肩関節障害の診断は複雑です。手術を要することもまれにありますが、多くは、安静、リハビリ、注射で治療します。

腰痛
スポーツ選手の場合、疲労性の腰痛がほとんでですが、椎間板ヘルニアや、腰椎分離症のことも多くありますので、まず、正確な診断が大切です。

膝痛
膝の外傷はスポーツ外傷の代表格です。半月板損傷、前十字靭帯損傷、側副靭帯損傷が主な外傷です。前十字靭帯損傷は手術を要することが多く、捻挫後関節が腫れて、血がたまっている場合は疑います。半月板損傷も程度により手術を要します。
使い過ぎによる膝前部の痛みの場合、若い人はオスグッド病が多く、ストレッチ、安静を要します。

いずれの場合も、保存的治療がメインですが、手術を要するかどうかを判断し、適切な専門医に紹介しています。
必要な場合は理学療法士によるリハビリ治療を行います。