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五十肩の治療

五十肩(凍結肩)とは
一般的に言われている五十肩は、50歳位で肩が痛くなった時に
使われていますが、ここで言うところの五十肩は、原因なく肩が
痛くなり腕が十分に上がらなくなった状態です。
40歳代~60歳代の人に多い疾患です。
医学的には凍結肩frozen shoulder と言います。
肩が痛くなる疾患は、他にも多くあり、多いものは
1.上腕二頭筋長頭腱炎 2.肩峰下滑液包炎 3.石灰沈着性炎症
4.腱板損傷などです。
五十肩(凍結肩)は上記以外の原因不明の痛みと可動域制限を持つ疾患です。

当院での治療方針
五十肩で困っている方には、そのうち治るだろうと
治療をあきらめているいるケースが多いですが、
統計によれば、半数の患者は1年以上治らないのです。

当院では、どうしても早く治したい方には、ブロック麻酔後に
マニュプレーション治療を行いますが、8割以上の方は炎症を
抑える注射をした後、運動療法を行うことで治っています。




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