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五十肩(凍結肩)の治療

医学用語の五十肩(凍結肩)とは
主な特徴は
1.40~60歳代に発症
2.原因不明の慢性的な肩関節周囲の痛み
3.発症初期は痛み強いが、慢性期になると安静時の痛みはない
4.徐々に肩の可動域が狭くなる
腱板損傷や、石灰性腱炎など原因が明らかな肩痛は除く

当院での治療方針
五十肩で困っている方には、そのうち治るだろうと
治療をあきらめているいるケースが多いですが、
統計によれば、半数の患者は1年以上治らないのです。
五十肩は肩関節内の原因不明の炎症が起きています。
当院では、まず炎症を抑える注射を関節内に行い
理学療法士によるリハビリ治療や家庭での運動指導を行います
大多数の患者さんは徐々に可動域、痛みが改善します。
初診時から肩が水平以上挙がらず、後方の腰まで手が届かない
重症な場合は難治性のため、伝達麻酔科マニュプレーション
行いますが、対象者は1割位です。
糖尿病の患者さんは可動域の改善が悪いようです。




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